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SS撮影の小技 Advansed・OBGEv2編

2010-10-12 23:17

2366.jpg

さて、今回は主にOBGEv2の話です。
OBGEv2の基本的な機能についてはこちらを参照してください。



OBGEv2+アンチエイリアスの実現


2359.jpg

今のメインとサブ機はどちらもATI RADEONのグラフィックボードが乗っているのですが、新しく来たメイン機のドライバを更新してオブリを起動したところ、なにか微妙に画面が違って見えました。
いろいろ調べてみたところ、どうもATIのドライバスイートであるCatalystのバージョン1.08あたりから、ある程度新しいATI RADEONのグラボであれば、OBGEv2を使用している環境下でもアンチエイリアス(AA)が掛かるようになったらしいのです∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

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OBGEv2で擬似AA

2010-07-21 21:01

1176.jpg

画面に革命的な効果をもたらすOBGEv2ですが、OBSE\PluginsフォルダにOBGEv2.dllがあるだけでアンチエイリアス(以下AA)がかからなくなるという、SSギルド的には結構致命的な弱点があります。


1136_1.jpg

画像を縮小してしまえばある程度はごまかせるのですが、もともとあまり画面が大きくない場合や、大きい画像のままトリミングして使いたい時などにはちょっと困ります。
で、これをなんとかできないかと色々試してみたのですが…


1154_1.jpg

OBGEv2にパッケージングされている「CelShader+EdgeAA」のEdgeAAをほんの少し適用すると、擬似的にAAがかかったような画面になります。
ちょっと使い方が分からず今まで敬遠していたのですが、これ+DepthOfField(DoF)でかなりごまかせるんじゃないかと。


edgeAA.jpg

比較画像。
左から順に
  • ドライバ側でAAx8に設定
  • OBGEv2(Godrays + ColorEffects)
  • OBGEv2(Godrays + ColorEffects) + EdgeAA
ブログのサイズ制限で画質をだいぶ落としているので、あまり比較になってないかも。
一応撮って出しのBMP画像も上げておきますので、画像ビューアとかで切り替えて比べてみてください。
edgeAA_1.jpg

200%に拡大してみました。
AAx8は普通の画面ですね。
OBGEは彩度+Godraysの効果で派手になってはいるもののエッジがギザギザ。
OBGE + EdgeAAは、テクスチャのディティールもそこそこ残しつつ画面効果も適用されてます。
真ん中の画像を単純にぼかしているだけなので、船に付いている綱とか木の葉とか細かい部分はちょっと厳しい感じですが…
まぁ拡大して見なければそれほどアラは目立たないかと。


1147_1.jpg


1138_1.jpg

画面全体をぼかしてしまうので、ドライバから設定したAAと比べるとやはり少々眠い感じではあるのですが、OBGEで得られる画面効果と天秤にかけてみて、まあ実用レベルかなーと思います。
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CelShader+EdgeAAとTLBとお知らせ

2010-07-11 00:00

1061.jpg

OBGEの中に入っている、物に輪郭を付けるシェーダー「CelShader+EdgeAA」をどうにか面白く使えないかなーと思って、どうせだったら漫画っぽい画面に振り切っちゃえばいいのかな、と思い…


1065.jpg

コンソールのTLBコマンドで、陰影を飛ばしてみたら



1066.jpg

なんかフランスとかの絵本っぽい感じになりました。
これはこれで楽しいかも



1067.jpg

見慣れた光景が、水彩で描かれたおとぎ話の絵本みたいな感じになります。
画面効果って面白いですね。

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